KANKYO HUB

業務データから、
GX投資を動かす。

環境・GX

環境HUBは、CO2を「計算するツール」ではありません。現場の業務データを、環境の数字と、お金の数字に変えるための基盤です。共通の業務データ基盤の上に、CO2を正しく測る「算定HUB」と、削減施策を投資判断につなげる「投資HUB」を載せた構成で、どちらか一方だけでも導入できます。

こんな方に
取引先からScope3の回答を求められている企業、サステナビリティ・環境部門、経営企画・設備部門
  • 3ScopeScope1・2・3すべてに対応
  • 15カテゴリScope3の全カテゴリを実装
  • 23種標準搭載の排出係数マスタ

ISSUES

現場で起きていること。

Scope3の集計に毎年数週間

取引先から回答を求められるたびに、サプライヤーへExcelを配り直して集計している。

数字の根拠を答えられない

業界平均の原単位で概算しているため、「その数字の根拠は」と聞かれると答えられない。

削減が投資の判断材料にならない

施策の効果が「CO2が何トン減る」で止まり、いくらかかって、いくら返ってくるかが分からない。

POINTS

環境HUBの特長。

  1. 01BREAKDOWN

    業務単位まで分解できる

    会社 → サプライチェーン → 工程 → 業務プロセス → CO2アイテムの階層で構造化。合計値ではなく、どの工程のどの業務の数字かまで分解します。

  2. 02EVIDENCE

    一次データと根拠を持っている

    サプライヤー × 工程 × 業務単位でデータを保持し、算定方法と使用した排出係数を記録。数字に根拠がつきます。

  3. 03SCOPE 1-2-3

    Scope1・2・3を共通基盤で算定

    Scope3は15カテゴリすべての算定方法を実装済み。1カテゴリに複数の方式があり、データが揃う方式を選べます。

SCREENS

画面イメージ。

環境HUBの画面: ダッシュボード
ダッシュボード
環境HUBの画面: 工程・サプライヤー一覧
工程・サプライヤー一覧
環境HUBの画面: CO2排出量の入力
CO2排出量の入力

※画面は開発中のものです。表示している数値・企業名はすべてサンプルです。

FEATURES

主な機能。

サプライチェーン管理

サプライチェーンの構造をシステムに持ち、翌年度もそのまま再利用できます。

Scope1・2・3の算定

Scope2はマーケット基準・ロケーション基準を同時に算出します。

排出係数マスタ

エネルギー・調達・輸送・廃棄物・出張・建物など23種を標準搭載。使用中のマスタは自動でロックし、過去の算定結果を壊しません。

月次入力・CSV

月次の活動量を入力すると、その場で排出量を算定します。

ダッシュボード

総排出量と前年度比、Scope別・Scope3カテゴリー別の内訳、月次推移を確認できます。

投資HUB(開発予定)

削減候補の抽出と、投資額・年間削減額・回収年数の算出。補助金・融資・リースの組み合わせの検討まで広げていきます。

FLOW

導入の進め方。

いきなり全社展開はしません。対象を1〜2拠点に絞り、90日で「投資判断できる状態」まで持っていきます。

  1. STEP 01

    設計(〜30日)

    対象データの洗い出し、KPI・排出係数・算定方法の決定、対象拠点の確定。

  2. STEP 02

    構築(〜60日)

    データ取り込み、活動量台帳、ダッシュボード、削減候補の抽出ルール。

  3. STEP 03

    検証(〜90日)

    実データ投入、KPI検証、削減候補の生成と投資試算。

  4. STEP 04

    判断

    経営・事業・設備の責任者が「詳細検討に進む/見送る」を判断できる状態にします。

システムと、GX・投資の専門家で提供します。

環境HUBは、ソフトウェア・データ連携を担うTODOと、GX・カーボンの算定方法論や投資効果の評価、補助金・融資・リースの設計を担う専門パートナーが組んで提供します。算定業務をお任せいただくBPO運用、環境コンサルティングと組み合わせたご支援にも対応します。

※投資HUBの機能は開発予定であり、提供時期・仕様は変更となる場合があります。

環境HUBについて、
お気軽にご相談ください。

デモのご依頼、導入のご相談、御社の業務に合うかどうかの確認まで。
まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。