HOW WE WORK
つくる前から、
一緒に考える。
TODOのプロジェクトの進め方
まだ仕様になっていない課題の段階から。
システム開発のスタート地点に、完成した仕様書があるとは限りません。
- 「業務を効率化したいが、何から手をつければよいかわからない」
- 「既存システムが複雑化し、どこから刷新すべきかわからない」
- 「AIを活用したいが、本当に業務で使えるのかわからない」
TODOは、こうした「まだ仕様になっていない課題」の段階からプロジェクトに参加します。
業務や既存システムを理解し、課題を整理し、技術的な選択肢を検討する。必要に応じてPoCやプロトタイプで確かめながら、実現するシステムを一緒に考えていきます。
要件定義、設計、開発、リリース、そして運用改善まで。
私たちは、つくることだけを目的とせず、課題を解決するためのシステム開発を大切にしています。
OUR METHOD
プロジェクトの進め方。
6つの工程を、品質とAI駆動開発が下から支えます。
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01UNDERSTAND
まず、業務と
現状を知る。システムを見る前に、業務を見る。
システムだけを見ても、本当の課題はわかりません。
実際にどのような業務が行われ、誰がシステムを利用し、どこに時間がかかり、どのような情報がやり取りされているのか。
TODOでは、必要に応じて現場へのヒアリングや既存資料・システムの調査を行い、現在の業務とシステムの全体像を整理します。
既存システムの刷新では、ソースコード、データベース、外部連携、インフラなどの技術的な調査から始めることも可能です。
主な取り組み
- 現場・関係者へのヒアリング
- 業務フローの整理
- 既存システム・ソースコードの調査
- データ・外部システム連携の調査
- 現状課題の整理
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02DEFINE
「何をつくるか」から、
一緒に考える。要望をそのままシステムにすることが、正解とは限りません。
いただいた要望を、そのままシステムにすることが最適とは限りません。
既存の業務を見直した方がよい場合もあれば、SaaSや既存サービスを利用した方がよい場合もあります。
また、大規模なシステムを一度に刷新するのではなく、優先順位をつけて段階的に移行した方が安全なケースもあります。
TODOでは、業務・コスト・技術・運用の観点から複数の選択肢を検討し、プロジェクトに適した実現方法を一緒に考えます。
要求や仕様が固まっていない段階でも、技術的な実現方法や開発範囲、進め方について対話しながら整理します。
「つくらない」という選択肢も含めて、最適な方法を考える。
それがTODOのシステム開発です。主な取り組み
- 課題・ゴールの整理
- システム化範囲の検討
- 技術的な実現可能性の検討
- SaaS・既存サービスとの比較
- AI活用可能性の検討
- 段階導入・移行計画の検討
- 要件整理・RFP作成支援
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03VERIFY
小さく試し、
動くもので確かめる。「できるはず」ではなく、動くもので確かめる。
資料だけでは、実際の使い勝手や技術的な実現性まで確認することはできません。
TODOでは、必要に応じてPoCやモックアップ、プロトタイプを作成し、実際に動くものを確認しながらプロジェクトを進めます。
特にAIなどの新しい技術では、「できるはず」を前提に大規模な開発を始めるのではなく、精度、速度、コスト、運用方法などを事前に検証することが重要です。
- Concept
- PoC
- Prototype
- MVP
- Production
小さく試し、確かめながら、必要なものを育てていきます。
主な取り組み
- 技術検証(PoC)
- 画面モックアップ
- プロトタイプ開発
- AI精度・性能検証
- MVP開発
- ユーザーレビュー
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04DESIGN
システムだけでなく、
運用まで設計する。機能だけでなく、使い続けられる仕組みを設計する。
システムは、完成すれば終わりではありません。
誰が利用し、誰が管理し、どのようにデータを更新し、障害や業務変更にどう対応するのか。
TODOでは、機能要件だけではなく、実際の運用まで考慮してシステムを設計します。
クラウド、Web、モバイル、API、AI、IoTなど、特定の技術に限定せず、プロジェクトに適した構成を検討します。
主な取り組み
- 要件定義
- UI / UX設計
- システムアーキテクチャ設計
- データ設計
- API・外部システム連携設計
- クラウド・インフラ設計
- セキュリティ設計
- 運用設計
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05BUILD
プロジェクトに合わせて、
開発方法を選ぶ。手法に合わせるのではなく、プロジェクトに合わせる。
すべてのプロジェクトに、同じ開発方法が適しているわけではありません。
プロジェクトの状況と、それに合った開発方法 プロジェクトの状況 開発方法 要件や納期が明確 ウォーターフォール型で確実に進める 利用者のフィードバックを取り入れながらつくる アジャイル型で短いサイクルを繰り返す 新しい技術を利用する PoCからMVP、本番開発へ段階的に進める 大規模な既存システムを刷新する 現行調査から始め、機能やデータを段階的に移行する 開発手法ありきではなく、プロジェクトに合った進め方を設計します。
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06OPERATE & IMPROVE
リリースしてから、
育てる。リリースは、完成ではなく始まり。
業務は変わり、利用者のニーズも変わります。
そのため、システムもリリース時点で完成ではありません。
実際の利用状況や蓄積されたデータ、利用者からのフィードバックを確認しながら、機能や業務を継続的に改善していきます。
TODOでは、開発から運用・保守、追加開発、改善まで、長期的なシステム運用を支援します。
ACROSS ALL PHASES
すべての工程を、
支えるもの。
品質とAIの活用は、特定の工程だけで行うものではありません。調査から運用まで、すべての工程に組み込んでいます。
QUALITY
品質を、
最後だけで確認しない。
品質は、開発が終わってからテストするだけではつくれません。
要件、設計、実装、テスト、リリース、それぞれの工程で確認を積み重ねることが重要です。
TODOでは、レビュー、自動テスト、コード解析、CI/CDなどを活用しながら、開発工程全体で品質をつくります。
セキュリティについても、リリース直前だけではなく、設計・開発段階から考慮します。
- 要件
- 設計
- 実装
- テスト
- リリース
- 運用
それぞれの工程で品質を確認し、手戻りやリスクを減らします。
AI DRIVEN DEVELOPMENT
AIを使い、
より速く、より深く考える。
TODOでは、生成AIをシステムに組み込むだけでなく、システム開発そのものにもAIを活用しています。
既存システムやソースコードの解析、設計支援、コード生成、テスト、レビュー、ドキュメント作成など、さまざまな工程でAIを活用します。
目的は、単純に開発時間を短縮することではありません。
AIに任せられる作業を効率化することで、エンジニアが業務理解、設計、技術判断、品質向上など、人が考えるべき仕事により多くの時間を使える開発体制を目指しています。
START FROM ANY PHASE
どのフェーズからでも、
ご相談いただけます。
TODOへのご相談に、完成した仕様書は必要ありません。
「こんなことはできるだろうか」という段階からでも構いません。
一方で、すでに要件や仕様書が決まっているプロジェクト、既存システムの改修・引継ぎ、PoCだけのご相談にも対応しています。
課題整理から
業務を整理し、システム化する範囲から一緒に考えます。
現行調査から
既存システムやソースコードを調査し、刷新・移行方法を検討します。
PoCから
AIや新技術の実現可能性を、小さく検証します。
要件定義から
要求を整理し、システムとして実現できる要件へ落とし込みます。
開発から
既存の要件・仕様に基づいたシステム開発にも対応します。
運用・改善から
他社が開発したシステムの引継ぎや、既存システムの改善にも対応します。
技術と業務の間に立つ。
TODOが大切にしているのは、最新の技術を使うことそのものではありません。
業務を理解し、課題を整理し、その課題に適した技術を選び、実際に使われ続ける仕組みにすること。
AI、クラウド、Web、モバイル、IoT。
技術の選択肢が増えているからこそ、私たちはお客様と対話しながら、「何をつくるべきか」から一緒に考えます。
つくる前から、運用したあとまで。
TODOは、技術と業務をつなぐ開発パートナーとして、プロジェクトを支援します。
「こんなこと、できない?」を
お聞かせください。
まだ仕様になっていないご相談も歓迎です。
現行システムの調査だけ、PoCだけ、要件整理だけでもご相談いただけます。