UNKOU HUB
法令で必要なことは守りながら、
運転する社員には、ほとんど何もさせない。
社用車・安全運転管理

アルコールチェック、乗車前点検、運行記録。義務化された記録業務は、そのまま現場の入力作業になっています。運行HUBは、車載機を使わずにスマホ・QR/NFC・Bluetooth検知器・GPSで記録を自動的に集め、ドライバーの操作を「入力」から「確認」に変える、社用車の運行・安全管理クラウドです。
- こんな方に
- 社用車を5〜50台程度お持ちの企業(建設・電気工事、設備・メンテナンス、不動産、介護・訪問サービス、LPガス・エネルギー、営業車の多い企業など)
- 0台必要な車載機の台数
- 5→2操作乗車前の操作ステップ
- 5〜50台想定する社用車の規模
ISSUES
現場で起きていること。
スマホ操作そのものが負担
免許証をかざし、アルコール数値を手入力し、点検項目をチェックする。帰社時も同じ作業を繰り返します。
車載機の設置・付け替え工数
専用の車載器は取り付け工事が必要。車両を入れ替えるたびに再設置とコストが発生します。
拠点ごとに運用がバラバラ
記録の集約は手作業。本社で実施状況を把握できず、改ざん防止・証跡管理も担保できません。
白ナンバー事業者に課された、アルコールチェックの義務
- 2022.04
- 運転前後のドライバーに対し、目視等で酒気帯びの有無を確認し、記録を1年間保存。
- 2023.12
- 目視に加え、アルコール検知器による確認を義務化。検知器は常時、正常に作動する状態に維持。
義務そのものは減らせません。運行HUBは義務項目を減らすのではなく、義務を果たすための操作の数を減らします。
POINTS
運行HUBの特長。
-
01NO ONBOARD UNIT
車載機ゼロ
取り付け工事も、車両入替時の再設置も不要。車両側に必要なのはQR/NFCシール1枚だけです。
-
02CONFIRM, NOT TYPE
手入力ゼロへ
運転者はログイン情報から、車両はQR/NFCから、アルコール数値はBluetoothから、走行時間・距離はGPSから自動取得。画面上の作業は「入力」ではなく「確認」になります。
-
03INTEGRATION
今の機器・サービスを捨てない
アルコール検知器、ドライブレコーダー、GPS、ETC、給油カード、既存の勤怠。使っているものはそのまま使い、運行HUBがデータを束ねます。
SCREENS
画面イメージ。
※画面はデモ環境のものです。データはすべて架空です。
FEATURES
主な機能。
車両管理
車両台帳、車検・保険・リース・点検の期限、QR/NFCの発行。
運転者管理
運転者マスタ、免許証情報と有効期限、所属・拠点。
運行管理
出発・帰着、走行距離・時間帯、走行履歴、位置情報。
乗車前点検
タイヤ・灯火・傷・燃料などのチェック、写真添付、帰着後点検。
アルコールチェック
乗車前後のチェック、Bluetooth検知器との連携、測定値と確認者の記録。
コンプライアンス
未実施・期限切れ・異常値のアラート、改ざん防止、監査証跡、1年保存。
運転資格と教育
免許・教育・点検・アルコールを「運転資格」として束ね、条件を満たさない社員には運転を開始させません。運行データに応じて教育を自動で割り当てます。
レポート
安全運転管理者ダッシュボード、車両別・社員別・拠点別の実施状況、月次レポート。
FLOW
導入の進め方。
-
STEP 01
要件整理
運転実態、拠点数、対象者数、現在の操作手順を確認し、法令対応に必要な要件と減らしたい操作を切り分けます。
-
STEP 02
パイロット
1拠点で試験導入し、実際の運用フローで記録の流れとアラートの動作を確認します。
-
STEP 03
全社展開・教育
QR/NFCの配布と初期設定、ドライバー・管理者向けの説明会で統一運用を定着させます。
-
STEP 04
定着サポート
実施率・未実施者・異常値をまとめた月次レポートと、法令改正時の教材更新で運用を支えます。
HUB SERIES
ほかのHUBシリーズ。
運行HUBについて、
お気軽にご相談ください。
デモのご依頼、導入のご相談、御社の業務に合うかどうかの確認まで。
まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。