LPGAS HUB

検針・配送・充填・保安・請求を、
1つに。

LPガス

LPガスHUBは、LPガス事業の標準業務を想定して、本番利用を前提に実装した基幹システムです。検針の指針が残量予測になり、配送計画になり、締めで請求になり、入金消込を経て会計仕訳まで。受付から会計まで、同じデータが流れます。

こんな方に
LPガス販売事業者
  • 10領域顧客から会計までの業務領域
  • 34種画面から設定できるマスタ
  • 7種業務ごとのAIエージェント

ISSUES

現場で起きていること。

紙とベテランの記憶

検針票・配送票・点検票が紙。「あの家は裏に回る」がベテランの頭の中にしかない。

期限の管理が人まかせ

保安の満期、容器の耐圧検査、警報器の期限。担当が変わった月に漏れが出る。

合わない入金に時間を取られる

一部入金・過入金・振込名義違い。正常な入金より、合わない入金のほうが手がかかる。

粗利が翌月にしか出ない

仕入は毎月動くのに、売上と突き合わせるのは翌月。判断が遅れる。

POINTS

LPガスHUBの特長。

  1. 01ONE FLOW

    現場から経営まで、1本でつながる

    検針の指針が残量予測になり、配送計画になり、締めで請求になり、会計仕訳まで流れます。容器は1本ずつ来歴を追えます。

  2. 02AI AGENTS

    AIは提案まで。実行は人が承認

    配送・検針・保安・事務・経理・問い合わせ・経営の7つのエージェントが、提案 → 確認 → 実行の順で動きます。承認するまで、業務データは1行も変わりません。

  3. 03CONFIGURE

    設定で吸収する

    料金表・法定周期・受付区分・割引などを画面から変更でき、使わない機能はスイッチでOFFにできます。ゼロから要件定義せず、標準実装との差分だけを埋めます。

SCREENS

画面イメージ。

LPガスHUBの画面: 経営ダッシュボード
経営ダッシュボード
LPガスHUBの画面: タブレット検針
タブレット検針
LPガスHUBの画面: 容器台帳
容器台帳

※画面はデモ環境のものです。データはすべて架空です。

FEATURES

主な機能。

顧客・契約

顧客・供給地点・契約を分けて管理。1人のお客様のことは顧客カード1画面で分かります。

受付・作業

受付から作業依頼を自動で起票し、作業実績(時間・部材・写真)を記録します。

検針

タブレットで入力し、登録前に異常を判定。電波の届かない現場でもオフラインで入力できます。自動検針の受信にも対応。

配送

残量予測にもとづく配送候補、訪問順の最適化、1日の上限での平準化。

充填・容器

容器を1本単位の個体として管理し、所在・耐圧期限・来歴を追えます。

保安

満期管理、調査票、緊急出動、法定周知、保安機関の業務別割当。

請求・入金

料金計算、自動消込、不明入金の候補提示、督促・供給停止予告。

月次・会計

月次処理の8工程を1画面で管理し、仕訳を起票して会計システムへ連携します。

現場割り当て・お客様Web

その日の仕事を資格・上限を守って人へ配り、お客様はログインなしで点検日の確認・変更ができます。

FLOW

導入の進め方。

  1. STEP 01

    FIT&GAP

    100項目超の調査票で、標準実装との差分を洗い出します。

  2. STEP 02

    設定

    料金・周期・区分・権限をマスタで設定し、追加開発を最小にします。

  3. STEP 03

    移行・帳票

    顧客・契約・容器・検針履歴を移行し、帳票と外部連携を御社様式に合わせます。

  4. STEP 04

    並行・稼働

    1か月を通しで検証してから切り替え。締めを1回通すところまで伴走します。

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